Adult-Oriented Punk!

* 日々のメモ

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穴に向かって言いたいことを言ってみる
echo "王様の耳はロバの耳、王様の耳はロバの耳" > /dev/null

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2015/01/04

ある経営者さんの言葉で「飽きずにできるかが大事」てのがあって、そうなーと思ったことでした。

基礎や素地がある分野でも飽きたら止まるね。逆に基礎がない分野でも、興味が尽きないことはどんどん進むね。

私は子供の頃、コンピュータゲームで遊ぶのが楽しくて、それがきっかけで計算機科学科を出た。でもね。飽きるのよ。いい人と出会う機会を、自分で作ってこなかったという反省もあります。楽しくするための努力が足りなかったのも事実。

でも逆にさ、音楽は全く独学で始めたけど、面白くて今でもやってる。ライブハウスで演奏とかすると、いろんな職業の方とつながってお話できたりしてすごく楽しい。

自分自身が面白がることの推進力は強いよね。

いやまぁ、やり始め、わかりかけが何でも楽しくて、ある程度進むと...ていうだけかもしれないけどさ。





うーむ。ある程度進んだら、「基礎があるからこそ楽しくできる」ってこともあってね。

コンピュータについては、一見面白くない仕事でも、メタ手法をつかってガッと解決することに、「オレってすげー」的な楽しみを見つけられることもある。伝わりにくいと思うけど、基礎があったからこそ これを楽しめた、と思うことがあったのです。

音楽については、基礎をガーッと飛ばしてやってきたけど、行き詰まりを感じて、基礎を少しずつ学んでみたら、急に開けたりしています。スケール練習して、増5度を自然に思えるようになったらIII7コードの味わいをしみじみ感じるようになった、とか。

ある意味では「やっぱり基礎が大事」論になりそうなところだけど、いややっぱり、飛ばせる基礎は飛ばすやり方こそ正しいのかな、という気もしている。やってみて、進んで、わからなかったら少し戻って。そのほうが楽しんでできる。


結局は飽きずにできるのが正、かな。飽きたらちょっと他の事やる。他の事やりながら、この考え方はプログラミングで言えばアレだ、この手法は音楽で言えばアレだ、なんて対比してさ。


* 日々のメモ
real name: memo/20150104
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2015/01/01

例年どおりフライングです。
旧年中は各方面、大変お世話になり、ありがとうございました。
つらい状況に手を差し伸べて頂いた方々に大変感謝しております。
2015年も、がんばります。よろしくお願いいたします。



* 日々のメモ
real name: memo/20150101
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2014/11/11

ギターコードのツイートボット、定期ツイートも正常稼働を確認できました。
ご協力ありがとうございました。

Pythonのプログラムをいじっていたら、また追加機能を作りたくなってきました。
おかげ様で本業も順調にお声掛け頂きまして、趣味も充実しておりますので、スケジュールの目処はまだ立ちませんが…細長い目で見守っていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。



ああーっ、関係ないですけど今日の11:11に1並び記念で何かしようと思ってたのを、すっかり忘れました(^_^;)


* 日々のメモ
real name: memo/20141111
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2014/11/08

ギターのツイートボットがしばらく止まってしまっていました。
趣味でやっているツイートボットですが、楽しみにしてくださっている方がおられたら、すみませんでした。
本日修正対応し、動作確認を完了しました。

【原因】
下位ライブラリのバージョン齟齬でエラーになっていました。

内部で利用している twython が OAuth1 を import していて、OAuth1 のバージョンのみが上がってしまったことが原因でした。

【対策】
twython のバージョンを 2.5.5 から 3.2.0 にバージョンアップし、制作したプログラムも twython 3.2.0 にあわせ修正しました。

【動作確認】
flat7th、flat7th_en とも、手動でツイートできることを確認しました。

【今後の稼働】
月曜日以降、cron により定期ツイートを行います。


お疲れ様でした!

* 日々のメモ
real name: memo/20141108
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2014/10/24

もうね、HTTPのリファラ機能はスパムが多いので、

.com のリファラをブロックしました。


SEO業者とか、本質的でないことやってる人間は、廃業しろよ。

内容と関係なくアクセス数増やそうとしてることが、長い目で見てWebを殺して自分の生きる道を潰していることに気づかんのか、バカものが。


google.com など有名な検索エンジンはホワイトリストに入れてるよ。



いろんな方とコミュニケーション取りたいですし、
いろんな方から学ばせていただきたいです。

でも当然ながら、

私は、まずあなたに敬意を払います。
私に敬意を持ってくださるかたには、敬意を持って接し続けます。

敬意を払ってくださらない方には、それなりに接します。

私だって感情のある普通の人間です。


* 日々のメモ
real name: memo/20141024
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2014/08/31

ビートを手放しました。

また、すごーく沢山お金が流れて来るようになったら、コンパクトでいい感じの車に乗りたいです。

今は、無理。


日本経済、良くするぞ!


昔は「誰かのせい」にできました。でも、今の日本を動かさなけりゃならん年齢なんです、自分は今。

いいサービスを生み出して、いいメタ技術を構築して、…

40代ですからね。

頑張ります。頑張ってます。



* 日々のメモ
real name: memo/20140831
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2014/08/05

お世話になった方のご家族に、痛ましい不幸があり…

やりきれません。


最近、宇宙の成り立ちについて、放送大学の講義を見ています。
この世界はなぜ生まれたのか、これからどうなるのか。
その答えに少しは近づけるかも?と思ったからです。

その問いの出発点には…
自分はなぜ生まれたのか、これからどうなるのか、
それを見通したいという欲求があります。

でも、考えてもわからない事だらけで。

なので、わからない事なのだということを、受け入れようとして、じゃそれをどうやるか、という問いに変わる。


ただ平らな世界がずっとあるだけだったら、こんな痛みも悲しみもなくて、まぁ喜びも愛もなくて、それはそれで平和な「平ら」だったのかな、

などと考えて、眠れません。



それで

連絡を受けてから
もう6時間ばかり
ずっと考えているのですが、
なんと言葉をお掛けしてよいか、全くわかりません。

明日(というか今日)、お通夜に行くのですが、

困った。

* 日々のメモ
real name: memo/20140805
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2014/07/29

やっぱり戻ります。

CentOS7 は、まだサードパーティーのリポジトリ整備が追いついてなくて、デスクトップPCとして使うにはFedoraに比べて機能が足りないです。

ただし、Radeon のドライバ対応については、CentOS7 のほうが快適でした。Fedora20がxorg 1.14.4 のところ CentOS7はxorg 1.15 で。

ウチのRadeon HD 6570 に対して、F20だとVesa TURKSになってしまうところ、Cent7 だと Gallium on AMD TURKS で、glxgearsのスコアも全く違う状態でした。

試行錯誤してみたけど、もう無理。時間切れ。諦めます。


Fedora20も使うには問題が多くて。

ということで、私はFedora19に戻ります。
戻ると言っても、ダウングレードツールなんかないので、システム領域を再インストールなのです。

やっぱり、新しいOSは、全く別のHDDを確保してから、まずは新規インストールして試さないとダメですな。

甘かった。

チキショー、悔しいなぁ。敗北感。


* 日々のメモ
real name: memo/20140729
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2014/07/22

CentOS7、快適だ。

Fedora19からF20に上げたら、なんか不便になってこの1ヵ月つらかったのだけど、CentOS7はF19ベースだそうで、すごく快適。

もうFedoraの追っかけはやめてCentOSで行こうかな...

* 日々のメモ
real name: memo/20140722
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2014/07/16

プログラミング言語 Swift

Wikipedia:swift

ちょっと、ワクワクしたのと、ちょっと、うーむ。




別件です。

夜型の生活でプログラム作ってると、なんか楽しい。
でも、これってどうなんだろう。
いいのか、悪いのか。

* 日々のメモ
real name: memo/20140716
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2014/07/14

誰にも言えない事は…どこへ流したらいいんでしょうね。

頑張らないとね。

なんだろう、この黒いかたまりは。
格闘技、死ぬまでやらないとダメなのかなぁ。

* 日々のメモ
real name: memo/20140714
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2014/07/08

Cython やってみよう。

* 日々のメモ
real name: memo/20140708
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2014/07/05

Java信者って、クロージャ使いたがるでしょ。

わかって使ってんの?

と突っ込みたくなる。


Java信者は嫌い。Javaの、原理主義的な言語設計も嫌い。

Androidのライブラリを見ていると、過去のJavaのライブラリとは設計ポリシーが違っていて、限られたリソースしかないコンピュータ上で、うまくコンピュータを動かそうとする意識が見える。
だから、AndroidのJavaは良いと思う。

でも、業務システムのJavaは、ダメだ。
このライブラリを設計したヤツは、どんだけ「動かないコンピュータ」をつくろうとしてるんだ、お前は人類の敵か、とイライラする。


誰か、共感してくれる人、いませんかね。

大学の「理学部計算機科学科」という所を卒業したのだけど、ソフトウェアの構築論に関して、ずっと孤独です。
自分から外に出て行ってないからじゃん、と言われるかもしれないのだけど。

もしかしたら、学術研究をしてる人なんか、その類の孤独感に加え、わかりやすい成果を出さなきゃっていうプレッシャーをも、ずっと背負ってるのかな。お疲れ様です。

今はインターネットがあるから、この記事を数年後に見かけてくれる人もいるかもだけど、まー、昔の、それこそ天動説・地動説の頃なんか、ひどく孤独だったろうなぁ。


インディゴガールズっていう、アメリカのミュージシャンの方が、「ガリレオ」っていう曲を作って演奏しているんですよ。あの、ガリレオ・ガリレイです。孤独だったろうなぁ、という話。


大体さ、ジャバじゃなくてジャワだろ?

もうね、坊主憎けりゃ袈裟まで憎いっていうかね。

Java嫌い!




* 日々のメモ
real name: memo/20140705
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2014/07/01

先日の話の続き…かな。

俺の最近のお気に入り、「イールド」の話です。

イールドはですね。return みたいなものなんですけど、集合オブジェクトの要素を、1個ずつ逐次returnするようなものです。

昔ながらのプログラムだと、集合オブジェクト(リンクリストとか)を全部作ってからリターンだったでしょ。
でもそれって、メモリの利用効率や、ひいてはプログラムの実行効率が悪い。

かな漢字変換処理の開発初期の話で、ひらがなを全部入力してから漢字に変換してたら遅かったけど、かなの入力ごとに少しずつ変換を始めるようにしたら、ユーザの体感速度が劇的に短縮された、ってのは有名な話。


イールドを使うと、呼ぶ側のプログラムは集合が返ってくる体で書いて、呼ばれる側のプログラムは1件ずつreturnするような書き方でかけばよい、となるのです。

で、言語内部実装の効率化策によって複数件まとめられるかもだけど、プログラマ的には1件ずつreturnしてると思っとけばOK。

人間も理解しやすいし、システムとしても動きやすい。すばらしい。


この概念はですね、

・Forループ
    ↓
・イテレータ (=ForループをOOP風に書くやり方)
    ↓
・集合オブジェクトのプロバイダとコンシューマ

という、集合に対するプログラミング概念発展の歴史の、エッジ=新しいほうの端っこにあるわけです。


イールドだと、
  • プロバイダモジュールはマルチコアCPUの複数コアで走れる可能性が残されていたり
  • プログラム再利用に関する人類大敗北の黒歴史の中で、唯一輝く成功例「Unixシェルのパイプ」風に、モジュールをつなぐこと につながったり

ソフトウェア構築の概念として、広まるといいことが、いろいろあるのです。


発展的な話だけど、マルチコアでプロバイダを実装して、コンシューマ側では「ソート済みの集合に対して処理したい」という場合に関しては、さらにちょい工夫が要るのだけどね。





逆に、

今ダメだと思ってる技術は「クロージャ」です。

これ、言語システム側がどうがんばっても、「削除するタイミングを決定できない」状況が生じ得る。ダメ。ぜんぜんダメ。

よく、ガベージコレクションの信奉者が「人間はそんなこと意識するよりも…」論を展開するけどさ。
人間のプログラマが意識するか、言語処理システム側が自動的に考えるか以前に、概念として理論的に「破壊を制御できないシステム」になる。
それは、ダメ。

JavaのStop The World問題だって、それでしょ。

これについては、引き続き、毒を吐いていきます。


* 日々のメモ
real name: memo/20140701
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2014/06/29

ちょっと気付いたことがあり、プランして、アクションしてみます。

  • 「時間が無い」という言葉の、別の意味。
  • 少しハングリーであれという心がけ。
  • 幸せは、自分の内側からしか生まれない事。

心をリセットかけ(始め)るのに2年かかったと思う。まだリブート終わってないけど、うん。やっていきますよ。

変えます。自分の環境、自分の姿勢。
変えるっていうか、少し戻して、少し進める。
そして、要らないものを削ぎます。

ワハハ。

* 日々のメモ
real name: memo/20140629
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