Adult-Oriented Punk!

@music2012

last mod.2020/05/08 

0416

最近、酔ってる時間て無駄だなと思うようになった。

ちょっと飲むのはいいんだけど、酔っ払うのはもうイイや。

むかーし、ブランキージェットシティーの浅井さんが、ギターマガジンのインタビューで「お酒飲むのも飽きちゃったし(また音楽つくるよ)」て言ってた。読んだ当時は意味不明だったけど、今は当時とはまた違う気持ちで解釈している。

まぁ歳とったな、てのと、環境からいい刺激を受けると人間はこうもやる気になるのか、とも思う。




一部のかたに定期報告ですが、最近、ボカロ始めました。ボーカロイドって、実は商品名なので、正確には UTAU を始めました、です。

あとギターも練習してます。タックアンドレス奏法(ベースと和音バッキングとリズムカッティングをギターひとりでやる)の劣化コピーで、 Do It Again とかやってます。

やっぱ音楽趣味って、たのしいね。


0423

リンク
YouTube - Alone Again
Alone Again歌詞とコード
歌詞翻訳

ギルバートオサリバン氏の名曲です。
いままで、解析したこと無かったですけど、検索したらすぐにコード載ってるサイトがみつかって、コード名見たらすぐ弾けました...いいコード進行してるなぁ。上記サイト、GoodJob!です。

ただ、上記サイトは、コード名にマウスをかざすと押え方がポップアップする優秀サイトのようですが、-5 に対応できてないみたいです。あと、全弦おさえるダサいコードしか出てこなかったので、これは...と思い、とりあえず押え方図をつくってみました。

次はこれをどうやって綺麗に並べるか、ですな。
あと、歌詞や解析結果をそのまま転記したら著作権上、問題になるだろうから...その辺理解しないとだ。




あんましチェックしてないので作図が間違ってたらごめんなさい。


サブドミのマイナー(Ⅳm)が「ええ音」するのは、知識あったのです。
(いわゆる主音がCのときのAs、b6の音が「ええ音」なわけですな)
さらにⅡm7-5 はサブドミマイナーと同じように使える、というのも知っていたのですが、
そこにⅤ-9 をつなげてトニックにいくと。なるほどー、いい仕事しますなぁ、て感じです。

そしてそして、Ⅴm ってすごくないですか。うーむ。Ⅱ-Ⅴの発展で、部分的に転調してると考えたほうがいいのかな。


ギター楽しい。


追記

アッー!

Bm7-5 とあるのは Bbm7-5 の間違いです。

押さえ方は合っていて、名前が間違ってます。

帰ったら直そう

→直しました。



ソース貼っときます

#!/usr/bin/env python
#coding:utf-8

import cairo
import math


class FretBoard:
    def __init__(self,
                 frets = 4,
                 leftmost_fret = 3,
                 pos = [None, None, None, None, None, None],
                 filename = "chord.png"):
        self.frets = frets
        self.leftmost_fret = leftmost_fret
        self.pos = pos
        self.filename = filename
        return

    def run(self):
        frets = self.frets
        leftmost_fret = self.leftmost_fret
        pos = self.pos
        filename = self.filename
        chordname = filename.replace(".png", "")


        sf_w = 200
        sf_h = 150
        margin_x = 20
        margin_y = 20
        margin_fb_and_num = 20
        margin_fret_num_h = 5
        strings = 6


        #下地
        surface = cairo.ImageSurface(cairo.FORMAT_ARGB32, sf_w, sf_h)
        cx = cairo.Context(surface)

        cx.set_source_rgb(1.0, 1.0, 1.0)
        cx.rectangle(0, 0,  sf_w, sf_h) #左上 x y と 幅 高さ
        cx.fill()

        #マス
        cx.set_source_rgb(0.0, 0.0, 0.0)

        fb_x0 = margin_x
        fb_y0 = margin_y
        fb_x1 = sf_w - margin_x
        fb_y1 = sf_h - margin_y - margin_fret_num_h - margin_fb_and_num

        frets_interval_x = (fb_x1 - fb_x0) / frets
        strings_interval_y = (fb_y1 - fb_y0) / (strings-1)

        fb_x_seq = range(fb_x0, fb_x1, frets_interval_x)
        fb_x_seq.append(fb_x1)
        fb_y_seq = range(fb_y0, fb_y1, strings_interval_y)
        fb_y_seq.append(fb_y1)
        
        for px in fb_x_seq:
            cx.move_to(px, fb_y0)
            cx.line_to(px, fb_y1)
            
        for py in fb_y_seq:
            cx.move_to(fb_x0, py)
            cx.line_to(fb_x1, py)

        cx.stroke()

        #抑えるところマーク
        for i in range(6):
            if not pos[i] is None:
                pos_x = (pos[i] - 0.5) * frets_interval_x + fb_x0
                pos_y = fb_y_seq[i]
                pos_r = strings_interval_y * 0.4
                cx.arc(pos_x, pos_y, pos_r, 0, 2*math.pi)
                cx.fill()

        #フレット番号
        cx.select_font_face(
            "monospace", cairo.FONT_SLANT_NORMAL, cairo.FONT_WEIGHT_BOLD)
        cx.set_font_size(22)
        font_x_bearing, font_y_bearing, font_width, font_height = \
            cx.text_extents("8")[:4]
        fretnum_y = sf_h - margin_y - margin_fret_num_h
        fret_nums = range(leftmost_fret + 1, leftmost_fret + 1 + frets)
        for i in range(frets):
            fretnum_x = (i + 0.9) * frets_interval_x + fb_x0
            cx.move_to(fretnum_x - font_width/2 - font_x_bearing, 
                       fretnum_y - font_height/2 - font_y_bearing)
            cx.show_text("%d" % fret_nums[i])

        surface.write_to_png(filename)
        return


def main():
    zero=2
    f1 = FretBoard(filename="F#maj7.png",
                   leftmost_fret=1,
                   pos=[None, 1, 2, 2, None, 1]).run()
    f1 = FretBoard(filename="F#6.png",
                   leftmost_fret=1,
                   pos=[None, 3, 2, 3, None, 1]).run()
    f1 = FretBoard(filename="F#.png",
                   leftmost_fret=1,
                   pos=[None, 1, 2, 3, None, 1]).run()
    f1 = FretBoard(filename="F#+5.png",
                   leftmost_fret=1,
                   pos=[None, 2, 2, 3, None, 1]).run()

    f1 = FretBoard(filename="F7.png",
                   leftmost_fret=0,
                   pos=[None, 4, 2, 3, None, 1]).run()

    f1 = FretBoard(filename="Bbm7.png",
                   leftmost_fret=0,
                   pos=[None, 2, 1, 3, 1, None]).run()

    f1 = FretBoard(filename="C#m.png",
                   leftmost_fret=3,
                   pos=[None, 2, 3, 3, 1, None]).run()

    f1 = FretBoard(filename="Bbm7-5.png",
                   leftmost_fret=4,
                   pos=[None, 1, 2, 2, None, 2]).run()

    f1 = FretBoard(filename="Eb7.png",
                   leftmost_fret=3,
                   pos=[None, 1, 3, 2, 3, None]).run()

    f1 = FretBoard(filename="Abm7.png",
                   leftmost_fret=2,
                   pos=[None, 2, 2, 2, None, 2]).run()
    f1 = FretBoard(filename="Abm7-5.png",
                   leftmost_fret=2,
                   pos=[None, 1, 2, 2, None, 2]).run()

    f1 = FretBoard(filename="C#7-9.png",
                   leftmost_fret=2,
                   pos=[None, 1, 2, 1, 2, None]).run()

    f1 = FretBoard(filename="A.png",
                   leftmost_fret=4,
                   pos=[None, 1, 2, 3, None, 1]).run()

    f1 = FretBoard(filename="E7.png",
                   leftmost_fret=4,
                   pos=[None, 1, 3, 2, 3, None]).run()

    f1 = FretBoard(filename="E7.png",
                   leftmost_fret=4,
                   pos=[None, 1, 3, 2, 3, None]).run()

    f1 = FretBoard(filename="Ebm7-5.png",
                   leftmost_fret=5,
                   pos=[None, 2, 1, 2, 1, None]).run()

    f1 = FretBoard(filename="C#Maj7.png",
                   leftmost_fret=3,
                   pos=[None, 3, 2, 3, 1, None]).run()
    
    f1 = FretBoard(filename="Eb7.png",
                   leftmost_fret=3,
                   pos=[None, 1, 3, 2, 3, None]).run()

    f1 = FretBoard(filename="C#7.png",
                   leftmost_fret=1,
                   pos=[None, 1, 3, 2, 3, None]).run()
    

main()




追記 5/6:
F#7 なんて出てこないですね。まちがえました。F7 です。
(自分で弾いててなんかおかしいな?と思ってたら間違ってました。上記の図とソース、F#7 -> F7 に修正しました。)


@music

0425

川村結花さんの、「ときめきのリズム」という曲を解析しています。

リンク備考
ときめきのリズムYouTube

この曲、むちゃくちゃカッコいい。

実はわたくし、1991年に大学入学しまして、卒業してからも約2年京都にいたのですが、川村さんが活躍しだしたころとちょうど重なっていて、彼女がアルファステーションに出演されてたのをよく聞いていました。
それで昔から「このひとの曲はなんか好きなんだよな」「記憶に残るよな」と思っていたのでした。

一般には「夜空のムコウ」の作曲のヒト、と認識されていると思います。

今回ネットで少し調べてみたら、彼女は東京芸大に在学中、早稲田のモダンジャズ研究会に所属していたとのこと。ははーん、なんとなく好きになる理由が分かったかも...

奇をてらった転調をしないとか、これ見よがしなメロディを使わないとか、んだけど「ええ音」が入ってるんですよね。

私は、子供のころによく聞いた「日本のアニメソング」に、なぜいい曲、好きになる曲が多いかというと、

音楽的な実力があるけどロックスターやアイドルにはならない、そんなスタジオミュージシャンが作曲をしているからだ

と勝手に思っているのですが、川村さんにも、(失礼ながら)その気配を感じます。(w
好きなんだよなー。こういう曲。


ところで最近、「手書き」の良さを複数のスマートな方から熱く語られる機会があり、自分でもやってみて、手書きの良さを実感中です。ということで、手書きスキャンをWebにあげてみるテスト。

誰かの著作物をこういうふうにWebで送信することが、著作権的にどうなのか、解説サイトを見てみましたが、うーん。どの程度ならOKか、微妙ですね…。



この曲、まだ通して解析できてなくて、
  • Aメロ等、メインのコード進行はわかった!(と思う)
  • Bメロの頭が Gm7 なのは、わかった!おもしろいコードですね。
  • サビの頭のコードも多分わかった!
ですけど、Bメロのおしまいとか、サビのおしまいとかが全く分かりません。

解析作業、継続中です。

@music

0430

眠っていたストラト風ギターを塗装しました。

自分の保管が悪かったのか、ピックアップやブリッジ等メカ部分はサビが出て、スイッチ類はガリ音がする状態にしてしまったので、売って他人に使ってもらうには忍びない。

しかし実はこのギター、いとこの形見です。自分が使わなければ意味がなかろうと思い、復活を目指すことにしました。

昨日までにサーフェーサーまで終わらせていたものを


本日はここまで塗装しました。


このギター、自分の手元に来たときには赤でした。
それを一度メタリックブルーに塗ったのですが、失敗がたくさんあって気になっていたので、ペーパーがけからやりなおしで、今回はメタリックオレンジです。

前回失敗したことを踏まえて、今回は慎重に塗りました。結果、なんとか許容範囲で塗れました。


オレンジメタリックの缶スプレーって市販品がなかなかないです。
ですが、市販されている車の色なら、「色番号」を調べればカー用品店でスプレー1本から調色して売ってくれます。

本当はトヨタFT86のオレンジメタリック(H8R)にしたかったのですが、色データがまだ出回っていないらしく調色不可だったため、同じくトヨタのオレンジメタリック(4R8)としました。
この色、10色以上のカラーを混ぜて作るのだそうです。購入の際、少し時間がかかります、と言われました。

今回購入したお店ではHOLTS社の塗料で、1本 2,604円。
前回購入したお店ではアサヒペイントの塗料で、2,000円程度だった記憶があります。
蛇足ですが、ホンダ車のカラーの場合、ホンダのディーラーで注文可能で、そのほうがカー用品店で調色してもらうより安いです。
あと、白、黒、赤、青などでこだわりがなければ、標準ラインナップのほうが安いです。1本1,500円程度で買えます。

参考リンク備考
MINIMIX カラー調色HOLTS社のシステムで調色可能か調べられます。


ということで、塗料の乾燥を待って、組み上げて行く予定です。

@music

0502

ネジを新しくして、弦を張って、反りも調整して、オクターブもあわせて、復活しました。


そして、手のひらサイズのマルチエフェクター Pandora Mini を購入。これ、アンプがなくてもヘッドホンやPCのライン入力等で練習できる優れもの。



単三電池1本で動きます。また、ニッケル水素充電池も公式OK。(充電池は使わないでっていう機器もよくあるのですが、Pandora Mini は取説に単三アルカリまたはニッ水充電池、と明記されていました)

私は、121番の"ROCK"という音が気に入りました。単音でクリーンぎみ、複音で歪みぎみになる感じのエフェクトで、練習していて気持ちいいです。

12小節ブルース進行で適当にメロディーを弾く練習していて、気づいたら夜中になっていました。ヽ( ̄(エ) ̄)ノ

やっぱ楽しいわー。


それと、一応メモ。

学生時代、ライブやら練習やらで散々連れ出した K.Yairi の YD-57。
自分の練習したい奏法や音が、完全な生よりもエレアコや電気ギターに移行したため、手放すことにしました。

郵便局の年賀状配達のバイトして、京都のワタナベ楽器さんにて、6万円で購入したものでした。
初めて自分で購入したギターであり、思い入れはたくさんあって、置いておくことも考えました。
が、解放弦から卒業する決意もあり(謎)、モノを減らす決意もあり、手放しました。

20年使い倒して、1割以上の値がつきました。キズやへこみは多数ありますが、音や演奏しやすさはバッチリと思っていました。
あのYD-57君が、どうか、今度手にして演奏する誰かと、それを聴く誰かの心を、豊かな想いで満たしてくれますように。( ̄人 ̄)




追記:2012/5/29
Pandora Mini、使っているうちに気になってきたのですが、「ノイズが多い」です。
エフェクトのエディットを工夫すると、いくらかノイズが減ります。あと、USBケーブルから電源をとるより電池のほうがノイズが少ない、という話がありますが、うーむ。よくわかりません。


music/20120430
@music

0517

テレビでドゥービーブラザーズの曲を特集していた。よく分からない点がたくさんあって、Wikipedia等読んでみて、少し納得。

オイラが好きなサウンドの元となっていたのは トム・ジョンストン氏(G、Vo、他)とパトリック・シモンズ氏(G、Vo、他)なんだと知った。

あと、マイケル・マクドナルド氏(Key、Vo、他)も。

リンク備考
「ある愚か者の場合 ~What a Fool Believes」すばらしい翻訳

そして、ついでにイーグルスとスティーリーダンについても少し勉強。少し納得。


0522

金属アレルギーの試験中なう。


修理してエレキギターの練習を再開したころから、右手のミュートする部分と、小指・薬指の手あれ・かゆみがひどい、気がする。
Webで検索してみると、エレキギターの弦に用いられているニッケルは、アレルギーを起こしやすい金属なのだとか。
まさかねーとは思うのですが、20年前からの疑いを確認するために、アレルギーの有無を確認しようと、パッチテストを受けました。

なお私は子供の頃、アトピー性皮膚炎やってました。今アレルギーが分かっているのは、スギ、ダニ、シルク、ハウスダスト。

#今回のテスト対象
1アルミニウム
2コバルト
3スズ
4
5白金
6パラジウム
7マンガン
8インジウム
9イリジウム
10
11重クロム酸カリウム
12硫酸クロム
13ニッケル
14亜鉛
15
16
17(ワセリン)

誰かの参考になるかもしれないので、メモします。

汗で生じた金属イオンが体内に~という、原因の説明は、他のサイトに譲ります。

ただ、一つだけ。アレルギーの症状は「蓄積により許容量を越えることで出る」とのことなので、現状で症状がひどくないひとも、疑いがあるのならば、練習では手袋をする、樹脂コーティング弦を使う、ニッケル以外の(アコースティック用等の)弦もトライしてみる、など、対策をしておくに越したことはないと思います。


パッチテストについて
  • 試験を受ける前72時間は、花粉症などアレルギーの薬を飲んじゃだめ。誤判定を避けるため。私はこれで1回失敗しました
  • 塗り薬のステロイドとかはセーフらしい
  • 確認は、48時間後と72時間後の2回。
  • 試薬が流れてしまうことを避けるため、
    • 2回目の確認が終わるまでお風呂に入れません。
    • 2回目の確認が終わるまで汗をかかないように注意が必要。

私は16種類の金属+ワセリンに反応しないことのテストをいっぺんにやってもらうため、背中にペタペタとやってもらいました。

なんか貼って5分しないうちから背中が熱いんですが... 結果はどうなるでしょうか。




私は国民健康保険なので本人30%負担なのですが、検査の点数は341点、検査料金は 1,023円でした。その他、再診療210円を合わせ、本日の清算額は1,230円。円単位の端数がなぜ切られたかは不明。




一晩明けました。まだ24時間経ってないけど、背中めちゃくちゃ痒い。痒くなったり収まったりするけど、波が来てる時は結構な苦痛。

文字で表現すると
ぐぬぬ…ぅぉあーむふぅ
て感じ

よく考えたら、痒いかも知れないものをこんなにたくさん自らカラダに貼り付けてるわけで。気分的にはヒルの拷問に耐えるランボーを演じるシルベスタースタローンみたいなもんです。映画では、後半で怒りに燃えるランボーが暴れまわるのでしょうが、ワタシのコレにはそんな展開を期待する事もできず。



結果でました!

なんとニッケルはアレルギーなし。よかった!ような、でも結局今回も原因がわからずで悪かったような。

あと亜鉛に激しく反応して水泡ができていたそうで。
亜鉛アレルギーが発覚しました。


で、予備判定のときからニッケルは出ていなかったとのことで、調子にのっておとといあたりに手袋しないで練習しました。そして昨日やはり猛烈なかゆみと水泡が。テストも終わっていたし、速攻で薬飲みましたが…うーむ。原因はなんだろう…ギターではない、のかなぁ。


えーと、歯科治療の、詰め物、被せ物が原因で、口腔とは遠く離れた背中や、手の甲に湿疹が出ることもあるのだそうです。恐ろしや…
根本的にはアレルギー対象金属が含まれてる詰め物は、全部交換だそうで…幾らかかるんだろう(号泣



2013/10/5

「金属アレルギー」「ギター」で検索して来て下さった方がいたようなので、追記しておきます。

私は、「ニッケル」ではなく「亜鉛」のアレルギーがありました。

アコギの弦は、80/20ブロンズなどと言いますが、その80%側はブロンズ=銅で、20%は、メーカーによって亜鉛または錫なのだそうです。で、どうやら私はこの亜鉛に反応していた、ようです。

銅は、100%ではもろすぎて実用できないので、様々な割合で他の金属を混ぜて使うのだそうです。その中でも、8:2 の割合とするものを一般には「真鍮」とよび、加工のしやすさ等から、人気があるようです。

「フォスファーブロンズ」というのも銅合金の一種で、95%の銅と5%程度の他の物質(燐など)を混ぜた合金であり、日本語では リン青銅 と言うらしいです。


幸いにも私はニッケルに対するアレルギーがないため、現在はアコギにエレキ弦を張っています。

また、最近ギター弦は「樹脂でコーティングされている」ものが、安定姓などから好評を得ています。
ということで私は、エリクサーのエレキ弦を張っています。

エリクサーの発売元であるゴアという会社に、アレルギーの事情を説明して、エレキ弦の材質について、亜鉛が含まれていることはないか、質問したことがあります。たまたま良い人にあたったのかもですが、すごく誠実かつ調度良い完結さで回答してくれて、とても良い印象でした。

ゴアという会社は、「ゴアテックス」などの、一般にはテフロンと呼ばれるフッ素系の樹脂加工技術を持っているので、この技術の応用先としてギター弦に着目して、エリクサー弦を開発したとのことです。

それで、巻弦については、ニッケルと鉄の上にフッ素樹脂でコーティングしてあり、プレーン弦については鋼鉄(一般にピアノ線と呼ばれるそう)に、公開できない特殊加工をしているとのこと。そのため、亜鉛アレルギーがある私に関して、エレキ弦を使用しているなら、それは良い考えだと思いますとのことでした。

なお、エリクサーのプレーン弦については、アコギ弦とエレキ弦で、材質は全くおなじ、とのことでした。




ところで:アコギにエレキ弦を張るなら、サドル(=ブリッジの上の白い薄板で、弦が直接触れる部品)のオクターブ調整をしたほうが良いです、という話。

アコギ弦は、3弦が巻弦です。エレキ弦は、3弦がプレーン弦です。そのためだと私は思うのですが、アコギにエレキ弦を張ると、適切なオクターブ調整位置がかなり変わります。具体的には、3弦の弦長を長くする方向に、サドルを調整する必要が生じると思います。

オクターブ調整について、エレキギターだとネジで調整できるものが多いですが、ほとんどのアコギでは、「新しいサドルを買ってきて、望む形に削り出す」ことでオクターブ調整を行います。

そのやり方等は…長くなるので、また機会があれば書きたいです。

なお、サドルはプラスチック製のものが100円くらいで買えます。
高級素材で牛骨とかありますけど、アレルギーの視点では牛はいろんな人がアレルギー持ってるので、「アレルギー」「ギター弦」とかでジャンプして来て下さった方には、プラスチックのほうが安全ではないでしょうか。

マーチン系は薄く、ギブソン系はマーチンよりは厚みがあります。
長さもギターによってまちまちなので、自分のギターを持って行って楽器屋さんで探すとよいです。
私が今使っているギターのサドルは、ギブソン系と似たサイズでした。ギブソン系のサドルは厚みがある分、オクターブ調整できる幅が広いです。自分のような、アコギにエレキ弦を張るような使い方では、結構オクターブ調整位置が変わるので、自分のギターのサドルがギブソン系で助かりました。

0523

皮膚には、痒みを感じる専用のセンサーは存在せず、痛点に対する弱い刺激の事を「痒み」と認識しているのだ、と聞いた事があります。

つまり、「少しだけ痛い」と「痒い」は等価です。等価とは、交換しても意味が変わらないという事です。しかし本当でしょうか?実験してみましょう。


歌詞の表現で
君の事を想うと胸のここが少し痛いんだ
なんて言うのはアリですね。


歌詞表現を掘り下げるために、どこが、どのように、どれくらいなのか、と分析するのは有効です。

そこで先程の表現に手を加えてみましょう。

 君の事を想像すると右側の乳頭がピリっと痒いんだ

アレ?なんかオカシイ。
まぁ、文字で見ると不自然でも、歌にすると自然になる事もあります。

♪君のゥ事を想像するとぉ~右側のゥ乳頭がァーピリっとォ痒いんだ痒いンだー

当初とは全く別の表現になってしまいました。これを歌にしても、自分の思いを吐露する快感はあるでしょうが、周りの人の共感は得られないでしょう。

と言うことで、「表現空間とは、ちょっとの座標のズレで、その粒子の寿命が全く違ってしまう、とてもワイルドな空間である」という知見が得られました。

0603

うー、今FM横浜で、TOM先生のパワフルな声でいい曲かかってた。

リンク備考
Who Will The Next Fool Be (Tom Jones)You Tube

原曲だれだろう?このひとかな

リンク備考
Who Will The Next Fool BeYou Tube
Charlie_RichWikipedia 英語読むのしんどい...

なんとシェリルクローもカバーしてるらしい

リンク備考
Sheryl Crow - Who Will The Next Fool Be?You Tube

どうやら有名な曲みたいだけど、不勉強で全く知りませんでした。
ラジオっていいですね。


こういう感じって、カテゴリ的には「カントリーのスローバラード」ってことなのかな。
自分の知識の中では When A Man Loves Woman と同じカテゴリかな...などと思ったり。
いわゆる、I から III7 に行ってそうな曲のグループ。

こういう曲って器楽曲にしてもいいんだよねー。


0610

"THE ENCYCLOPEDIA OF JAZZ GUITER" という本があります。


ジャズのスタンダード曲のギター譜面が、たくさん載っています。ジャズの教本はタブ譜がない五線譜のものが多いのですが、この本はタブ譜がついていて助かります。

学生時代にサークルの先輩から「こんないい本があるよ」と教わって購入したものの、ほとんど曲を習得できずに本棚に眠っていましたが、最近、また取り出してせっせと練習しています。

んで、ここ数日練習していたのは"AIREGIN"という曲。一応、タブを見ながら一通り把握はしたのですが...


この曲、私が持っている音源はウェスモンゴメリーのCDに収録されているバージョンですが、その音源も、ネット上で見かける他の音源も、とにかくメッタクソ速弾きなので、とてもそんな速度では弾けません。

リンク備考
Stan Getz and Chet Baker, "Airegin, (Sonny Rollins)", Stockholm 1983YouTube
Wes Montgomery - AireginYouTube

んで、自分はゆーーーっくりと、つっかえながら弾く訳ですが、まぁ速さが違うと全然違う曲ですな。



ですけど、この本にたくさん出てくる、一連のコードフォームがあって、それがこの曲でも使われていて、「うむ、これはやっぱり使えるフォームだ」と思わせてくれます。

どんなのかというと...
Imaj7 -> VIm7

の進行を加工するやりかたで、フォーク系のひとがよくやる手で
Imaj7 -> III7 -> VIm7

てのがありますね。これと基本的に同じなんですが、ジャズ風な押え方だと
Imaj7 -> VIIm7-5 -> III7-5 -> VIm7

となるんですな。
クリシェの要素と II -> V 的な要素がミックスされていて、すごく「使える」コード進行です。

で、これが、上記 "AIREGIN" (のアレンジされた譜面)にもよく出てくる、と。

実は、学生時代に作って歌ってた曲でもこの進行を使わせてもらっていました。
皆さん(誰?)も使ってみてはいかがでしょうか。


0704

ライブハウスのアコースティック飛び入りイベントに参加させていただきました。

緊張しましたが、楽しかった!

へたっぴですけど、また参加させていただけたらと思います。

ちょっとビックリしたこと。結構ロックっぽいライブハウスだったので、音もそういう感じかと思っていたら、モニターの音がむちゃくちゃ良くて鼻水吹いた。とてもやりやすかったです。

それなのに演奏ミス多数。反省。(-_-;)

よかった点:自分の中では声は調子よかったです。

また練習頑張ろう。

0706

ラジオ聴いてたら…知らないバージョンの Fly Me To The Moon がかかっていた。

FLY ME TO THE MOON Halie Loren

だそうな。


原曲は3拍子だけど4ビートになっていて、
ギターがひとりでテーマ演奏から始まって、
ボーカルが入って、途中でギターとピアノがソロやるんだけど、

それぞれの音が、1音1音がめちゃくちゃ良かった

です。
機会があったら音源欲しいなぁ。


この曲、(3拍子のを)課題曲でやったけど、うまく歌えなかった苦い思い出があります。



You Tube で検索してみたけど、聴いた奴は出てこなかった。


0801

アコースティック飛び入りイベントに参加させていただきました。

前回自分が参加させていただいたときはメンバーが少なかったのですが、今回はレギュラーメンバーさん多数参加されていました。みなさん上手ですね。

楽しかったです。また練習がんばろう!

0819


オーティス レディングが、ストーンズのSatisfactionを歌っていたらしい...

リンク備考
Otis Redding - SatisfactionYou Tube

なんでこんなのを見つけたかというと、彼がStand By Meを歌っていた、ということで検索しようと otis s と入力したら出てきたのでした。デジタル情報すげぇ。

渋いなぁ。と言っても、彼は20代の若さで飛行機事故で亡くなられたとのこと。だから歌っている彼は20代なわけで、オイラもうはるかに彼の歳を越しています。
そしてなんと、Doc Of The Bay は亡くなる3日前に録音されたものとのこと。
無念だったことと思います。Rest In Peace.

リンク備考
オーティス レディングWikipedia


そして、元々聞きたかったのはこっちです。

リンク備考
Otis Redding - Stand By MeYou Tube

そしてBen E. King のもリンク。例の映画にからんで作ったビデオのようです。

リンク備考
Ben E. King - Stand By Me. - Official Music VideoYou Tube

あの映画って、原作はスティーブンキングの "The Body" (死体) で、Stand By Me というタイトルは後で付けたらしいです。


あと…いつだったかツイッターでも毒を吐きましたが、私は、ジョンレノンのバージョンは、あまり好きではありません…


この曲、Voを習っていたときに課題曲でやったので思い出深いです。一見シンプルだと見せかけて、細かい譜割を丁寧になぞらないと雰囲気が出なくて、むちゃくちゃ難しい曲です。たくさんのことを教わりました。8ビートなめんな、と。

スルメのように噛めば噛むほど味が出る曲です。

0823

ISBN13:978-4925064521

リンク備考
スティーリー・ダン Aja作曲術と作詞法Amazon

「ドナルド・フェイゲンが創作の秘密を語った初のオフィシャル・ブック」だそうです。2012/9/12 発売。

これはぜひ買わないと!


0825


最近売れてる作曲家さんで___さんというひとがいて、かっこいいんだけど、なんだろう、この、格好良さと同居しているちょっと違う感じ、というか懐かしい感じ、と思っていた。

メロディをなぞってみて、少し納得した。___さんはメロディにファの音をためらいなく使うよね。そんで馴染みがいいというか、やっぱし本能の部分でいいなぁと引き寄せられるわけです。ポップで甘くて。


曲を作り始めてしばらくしてから、自分の曲はなんでブルースをベースとするようなロック風にならないんだろう、なんで歌謡曲っぽいんだろうといろいろ考えた結果、ファを抜くといい、あとシを上手くつかうとメロディックにはなる、とか思っていました。
あとはコードではラbを上手くつかうといい感じになる(E7:セカンダリドミナントとか、FmやDm7-5:サブドミマイナーとか)。なので、そういうコードを使いつつメロディーはあえてそこを避ける、とか。
そんな風に組み立てるようになっていきました。


___さんの曲を聴いて、ファの音もいいもんだ、本能のままにファをたくさん含むメロをたくさん書いてみようか、昔の感覚で、とか思った。自分は日本人なんだから日本人らしい感覚を大事にしたほうがいいかな、とか。

けど、やっぱ自分は、も少しファ抜きであがいてみます。
(もちろん サブドミりたい ところでは使いますけどね)

ボカロの作曲家さんの曲をいろいろ聴いていて、やっぱりファシ抜き、もしくはファ抜きしてるひとは結構いて、そういう曲はそういう感じだなぁと。
あと、ジャズギターの教本でもアドリブ弾きたきゃドミナントのCM7とEm7とAm7はファ抜きで全部ok的なことも書いてあり…ドミナントはド抜きでサブドミはシ抜きなわけですが、まぁそんな感じで。


がんばろー。

# ふと思って、初音さんが歌うファミマの出ばやし「ファミファミファミーマ ファミファミマ」をチェックしたところ、これにもファが入っていませんでした。



0829


もとストロベリーフィールズの誰かさんが見てくれてるかな、とか思いながら書きます。
アコースティックギターをペンタトニックでジャカジャカとコードリフ風に弾く弾き方を覚えたよ、という話。


曲を作るとき、トライアドのダイアトニックコードを覚えたあとは、7th系の音でブルースに寄ってみたり、5弦ルートのE9のフォームのひとつ覚えでファンキーだぜと言ってみたりしていた。

ジャズの教本を読んで挫折したり。


なかなかそこから脱却しない。






ふとペンタトニックを見直してみたら、ちょっと拓けた。


アコギばっかり弾いてた身としては、エレキみたいなフォームを最初から全部は覚えられなくて、まず、123弦だけを覚えてみた。

Gmのペンタトニックで123弦だけを図にすると


これは5個のフォームを含んでいると考えてみる


これはコード名でいうと Gm7add11、もしくは Bb69 と考えて、Gmキーのトニックの小節をこれで適当にジャカジャカ弾いてみた。なかなかいい感じ。

もっと具体的に言うと、スティーリーダンの Do It Again の Aメロが、全部これで弾けるのです。

リンク備考
Do it AgainYouTube. Gmです
Do it Again - Steely DanYouTube. これはレコードよりキーが下がっててFmだね

で、Aメロが全部 Gm として、Bメロは
| Cm7(add11) Dm7(add11) | EbMaj7 F69 | Gm | Gm |
とかで弾けて。楽しいなー、と。

Aメロから書くとこんな感じかと。
[A]
| Gm | Gm | Gm | Gm |
| Gm | Gm | Gm | Gm |
| Gm | Gm | Gm | Gm |
| Gm | Gm | Gm | Gm |
[B]
| Cm7(add11) Dm7(add11) | EbMaj7 F69 | Gm | Gm |
| Cm7(add11) Dm7(add11) | EbMaj7 F69 | Gm | Gm |
| Gm | Gm | 
(ちょっと違うかもだけどアコギで楽しく弾けますよね、ってことで。)


つぎに、ある曲のアコギアレンジを考えるとき、わけもなくダイアトニックの7thにするのを控えて、極力6で作ってみようと思った。つまり、CM7, FM7, G7 ではなく、C6, F6, G6。でも 6 はギターでは抑え辛い。そこで C69, F69, G69 にすると、抑えるのがラクチン。

そんで、C69 = Am7add11 だったりして、上記のとおり、ジャカジャカとフィーリングで交換可能、っていうかコードリフみたいに弾ける、と。


次に、456弦も覚えてみた。
Gm (≒Bb)


これも5個のフォームと考えた。
Gm (≒Bb)



これだけで、ずいぶん「あーそうなのか」と、思ったことでした。

例えば、3フレットの6弦をルートとして Gm を弾く場合、
初心のときはなんとなく「3フレット5弦は弾いちゃいけない」気がしたものだけど、実はカーペンターズの曲やらドリカムの曲やらでたくさん出てくる "Bb" → "Bb/C" だとか "Bb/C" → "C" なんていう進行があって、そのコードってこれなのよね。弾いちゃいけないことなんか全然なくて、むしろ小洒落た音になる、と、思うようになった。(カーペンターズの曲を理論で解釈すると、多分、「ⅣのコードとⅤのコードで、ベースとウワモノのコード進行タイミングをずらすテクニック」なのだと思う)

10フレット4弦もそう。これ、最初のころに覚える「5弦ルートのm7のフォーム」が頭にあると、なんとなく「4弦は5thを弾かなくちゃ」って思ってしまうんだが、m7 は4th(=11th)弾いてもおかしくないんだわな。


次に、Gキーの3コードである C と D も同じように考えてみりゃいいのか、と思った。

Cm (≒Eb)


Dm (≒F)


ふむ。


この考え方をつかって、例えば12小節のブルースコード進行をコードリフ満載で弾くことができる。特にマイナーキーだとよくハマる。楽しい。
(質問されたので補足:例えば Gm のブルースやろうぜ、ってときに、Gm のところで Gm の複数の押え方で適当にフィーリングで弾く、Cm のところで Cm の複数の押え方、Dm のところで Dm の複数の押え方、てことです。1コードで複数フォームを使うってこと)

オイラはナガブチの弾き語りから入って、センスもなかったもんで、こういう弾き方をごく最近まで知らなかったことですよ。

で、先日のファ抜き、ファシ抜きの話も、実はこれとつながる訳です。



このページに書いてあるコードフォームを、ブルースっぽいコード進行で並べた、演奏例です。キーはBmです。へたくそですが、言いたいことのニュアンスが伝われば幸いです。
ファイル備考
121121_011450.mp3ファイル自体は他のページと重複してます



追記:
一画面に収まるように、再掲します。
Gm (≒Bb)

Cm (≒Eb)

Dm (≒F)



追記2:
「アコギ」「リフ」で検索して、ここへ来ていただけているようです…ということで

Cキーも描いてみました。(Cキー = 調性記号なし = Amキー)




Gキーです。(Gキー = # x 1 = Emキー)




Dキーです。(Dキー = # x 2 = Bmキー)




Aキーです。(Aキー = # x 3 = F#mキー)




#系ばかりでなくb系も練習しよう...
Fキーです。(Fキー = b x 1 = Dmキー)




Bbキーです。(Bbキー = b x 2 = Gmキー




Ebキーです。(Ebキー = b x 3 = Cmキー)





0909

InterFMを聴いていて、ギターリスト塚本浩哉さんという方を知りました。素晴らしい!

リンク備考
http://www.interfm.co.jp/barakanbeat/blog/2012/09/06/12/31/ピーターバカラン氏の番組ページ
hiroyatsukamoto.comご本人のページ

来る2012年 9/15(土曜)、横浜でライブされるそうです。ぜひ行きます。

9/15 横浜 関内 かもめ
http://www.yokohama-kamome.com/2012-09-schedule.html


9/16 には、下北沢の レテ というお店でライブされるそうです。
http://www.l-ete.jp/live/1209.html


バンジョーのスリーフィンガーから出発して、バークレーでジャズを学んだそうです。今のメイン楽器はアコースティックギターで、アメリカ在住、各所で生音に近い音量でライブ活動をされているとのこと。

ライブ見れるかな。楽しみです。




別の話題なのですが、最寄り駅の近くに、とあるソロギターの名手が喫茶店をオープンされた、との情報があり、どんなお店なんだろう?と思っています。
その方のお名前を、先日楽器屋さんの書籍コーナーで見かけて、おおーなどと感嘆しました。
教室とかやられているのだろうか。学生時代にちょっと習おうとして挫折したラグタイムギターを、また学んでみたいなぁ、と思ったり。

@music

0917

楽しみにしていたライブでしたが…


土曜日、早起きしすぎて眠くなって昼寝してしまい、気づいたら18:45でした。

そして日曜日のほうは…定員いっぱいだそうで…

orz ..


えーと、うーむ。歯医者はちゃんと行きまして、新しいパーツを装着していただきました。そんで帰ってきて、麻酔も効いてるし一休み…と横になったのがまずかった。
いや、横になったまではまだよくて…

…まぁ過ぎたことはしょうがない。だれかと待ち合わせした用事でなくて本当によかった。


そして、悔しいのでアンプ買ったった!ヽ(`Д´)ノ




... これ、すごく、いいです。(*´ω`*)

@music

1005

@歌詞表現のネタ出し
PARA(){@歌詞表現のネタ出し}

@music

1009

FM横浜で良い曲かかってた。

リンク備考
Mamas Gun - Sending You A MessageYou Tube

一瞬、Mr. BIG のエリックマーティンかと思ってしまった。違いました(w

すげぇ。やりすぎてない、嫌味のないメロディー。染み入る声。深い中間色のサウンド。安定のバンド。すげぇ。

リンク備考
Mamas Gun Official Website日本のレコード会社の公式サイトらしい

試聴できるようになってたので聴いてみた。すげぇ。
明日買いにいきます。



追記:10/10
買いに行ったけどなかったorz
店舗で注文するくらいならネット通販かな


1011

京産大ストロベリーフィールズにいた皆さん、元気ですか?
90年代に在籍してました、だんきちです。最近また、しょぼしょぼと楽器やってます。
よかったらメールとかFacebookとかTwitterで連絡ください。
渚のブルージーンが懐かしいです。


北白川のCupOfSunに出入りしてた方、おられますか?
カップはオーナーさんが早世されてしまったとのこと、残念です。
黒川くんのホットコーヒーの歌が聞きたいです。

OtherSideさんは移転したようですね。あのトイレはもうないのですね。

都雅都雅の皆さんお元気ですか。
「おなご寒いロック ゼロゼロ」と覚えていた番号が変わっていないようで、ちょっとうれしいです。
だんきちは神奈川でなんとか生きています。
また店長の劇旨カレーが食べたいです。


あの頃、自分の弱さや至らなさで、傷つけてしまった方、迷惑をおかけしてしまった方がたくさんいたかと思います。
本当にごめんなさい。


1031

自分の拙い知識でも、理論(ていうか定石)の話をいろいろ会話してたら喜んで聞いてくれるひとがいました。

聞いてくれるひとがいて私もうれしいです。

1110

BS-TBSの音楽番組でSong To Soul というのがあり、楽しく見ています。
この番組は、毎回古めの1曲に光を当てて、取材し、その内容を上手に編集して見せてくれる番組で、とても面白いです。たまにハズレがあるけど。

先日放送していたのは「スカボローフェア」の回でした。サイモン&ガーファンクルの録音で有名な曲だけど、なんでもこの曲は、イギリスの伝承曲なのだそうな。
で、放送では何だかいかにも古いイギリスのメロディっぽい1947年の録音や、1965年の Martin Carthy マーティン カーシー氏の録音が紹介されていた。



そのマーティンさんは健在で、番組の取材に対し演奏を披露してくれているのだが、ギターのチューニングが、超変則で興味深いものだった。

レギュラーよりもかなりのドロップで、
6弦から C G C E G A というもの。

変則チューニングって、やり始めるととてつもなく広い海に放り出される気がして、手が付けられていないのだけど。
彼の演奏をみて、アコギ触ってるなら、その可能性の広さから、いつかはやらないといけないものである気がしてきた。

1111

今日は町田で買い物でした。

タワーレコードでもレコファンでも

エアロの新譜が

ガシガシかかっていて、おもしろかった(w


やっぱいいですね。エアロ。
パーマネントバケーションとか、パンプとか、その辺の昔のアルバムのエアロ節も出ていて、それでいてウシのころの感じもあって。

どうせ後で買うんでしょうけど、今日は止めておきました。

買ったらしばらく脳を占有されそうで。


あと、私は「1バンド/ミュージシャンについて3枚アルバム買ったら、さらに買うのは控えて、知らないバンドに手を出したい」という気持ちを持っています。
それでも好きになったミュージシャンはつい何枚も買ってしまうのですが…


今日は Mamas Gun と YES をゲットしました。

Mamas Gun すばらしいです。


1121

ファンク色のあるR&B系の曲の話。

最近、Mamas Gun というバンドのアルバムを2枚ほど買いまして、ずっとハマっています。
個人的には2枚目のほう(気持ち悪いイラストのほう)が好き。


で、なんか、発見したかも。

ファンキーとは、2のべき乗数でのポリリズム

かもしれない。

ポリリズムって言うと、3と4とか、5とかを考えがちなんだけども。そうじゃなくて。




リンク備考
Mamas gun - the life and soulYou Tube

鳴り物(ハイハットとかシャカシャカ楽器)が8の裏にアクセントをつけていて、かつ16の裏に小さい音をならしているんだけど、
キック、スネア、ベース、ギターは、4で演奏をする。
これが一緒になると、なんとも言えないノリのいい演奏になる。のだと思う。

で、上ものが、いわゆる69コードの3-6-9-5-1とか、DonCとかの、4度重ねの「ラッパアレンジみたいな」ボイシングをする。


で、最終的に僕はこういう感じをなんとなくアコギで表現したくて試行錯誤していて…という話。

4の1、3で、ベースを弾く。
16の3+4、7+8、11+12、15+16で、のミュートブラッシングをする。レゲエみたいなイメージ。
4の2、4で、カッティングをする。

文字で表現すると

ドン チャカ ギャッ チャカ ドン チャカ ギャッ チャカ

て感じ。




もうすこしいじって
ちょっと録音して聴いてみると、

121121_011450.mp3
121121_004917.mp3

こんな感じです。
下手くそだけど、楽しいです。


もっと練習して、おひろめできるように頑張ります。




「2のべき乗でのポリリズム」の件、もっと複雑な感じになってしまいますが
リンク備考
The Meters - People SayYou Tube
The Meters - Hey Pocky A-WayYou Tube. (2:00くらいに不快なノイズがあります)



あと、The Band の The Weight も仲間に入れて話をしたい気がする。先日ドラマーのリヴォン・ヘルムさん亡くなってしまいましたね...。




追記:2014-03-07
最近、「R&B アコギ」などのキーワードで飛んできてくださっているようです。

R&Bかどうかは怪しいですが、新曲作ってみました。
music/20140307

よろしければお聴きくださいませ。m(_ _)m

1123

写真は、数か月前に買った教則DVDです。

セキタヒロシさんという方が、ギターをスラップ奏法で弾くやりかたを解説されています。



これ、いいですよ。すごい。

昔、アコギでスラップ奏法やって歌えたら格好いいだろうなぁ、と妄想したことがあります。んでもどうすればいいやらまったく分からずでした。
セキタさんの上記DVDを見て、「やっぱりギターでもスラップってできるんだ」と思い、がんばって練習しています。なかなか上手くならないのですけども。

すばらしいDVDを出してくださってどうもです。

1124

うおお...かっけぇ!

リンク備考
Mama's Gun - Reconnection (acoustic live) - 06 septembre 2011You Tube

んでもオイラが今やりたいのはこういうアコギではないんだ...

とおもったけど、これこれ!

リンク備考
Mamas Gun - Life & Soul Session in France Sep.2011 You Tube

かっけぇ!

んでもやっぱし違うか。